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ぱらつり記

No description

MMDのファイルラッパーを作ってCI回してパッケージを自動デプロイするようにした

めっちゃ練習した

作ったライブラリのCIをAppveyorで回そうとテストリポジトリを作って試していましたが、ちょっと引っかかった部分のメモ書きです。

テストが反映されない

blog.masuqat.net

Xunitでテストする方法を参考にNUnitで試してみたのですが、 テストが走るにもかかわらずAppveyor側のテストリザルトは空っぽのまま

しばらく悩んでいたのですが、オーバーライドしたテストスクリプト中でOpencoverのtargetにnugetパッケージのNUnit.Runnersを指定していたのに対して、 ビルトインのnunit-console.exeを指定しないといけなかったみたいです。

置き換えるとAppveyor側のテストリザルトにもちゃんと結果が出るようになりました。

デプロイ設定

grabacr.net

final.hateblo.jp

ここからは本リポジトリの設定。

ビルド設定でnuspecファイルからのパッキングを忘れたことを除けば順当にアップロードできました。 また、GitHub Releasesのほうは常にDraft状態にしておきました。 ここでリリースコメントを考えておこうかと。

……でもnugetパッケージのほうもリリースノート書いたほうがいいよな……?

まとめ

偉大なる先人に感謝

というわけで、MMDのラッパーライブラリを公開しました。

www.nuget.org

masterにpushすれば自動でパッケージをアップロードしてくれて便利ですね。

まだモーションしか実装しておらず素っ裸のコードしかありませんが、ドキュメント書いてそのうちプロジェクトファイルの実装も入れたいと考えています。

それにしても1回のビルドで2回も真っ赤な表示が出ると心臓に悪い。

git lfsでファイル持ってくるたびに警告吐いてるのも気になってしまう……

闇をやっつけるはずが自ら闇に飲まれて悲惨なことになっているので、改善点など指摘していただけると嬉しいです。