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ぱらつり記

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apt-getを詰ませた

Linux 技術 日記

「SDカードの領域を広く使いたい!」と昨日Raspbianを再インストールしました。

必要なものをビルドしたりあれこれして1日終わりましたが、今日になって事故った。

monoのビルドChallenge

まずはmonoをソースからビルドしようと、4.xの最新版を落としてきて失敗。
3.xではソース展開の時点でCtrl-Cして諦めた。
2.xまで落とすと、

Error: selected processor does not support ARM mode `dmb`

と言われた。

調べるとRaspberryPi B+の積んでいるarmv6がarmv7を必要とするmonoに対応できないらしい。

バイナリで行こう

よくよく考えたら公式がバイナリ配布してるじゃんということでこちらの記事を発見。

blog.shibayan.jp

公開鍵入れてapt-getのソースを追加して…って

この記事は RaspberryPi2(armv7) 向けだ

完全に見落とした。というか考える脳も暇もなかった。

この状態でmono4.0.2のインストール中にSegmentation faultに見舞われました。
もちろんその後に控えたパッケージもことごとくコケる。

すると、 apt-getを実行するたびにコケたパッケージをインストールしようとしてくれる!!!!apt-getちゃんえらい!!!!!!

……

どうしようといじくった結果コケたパッケージの削除すら不可能な状態にまで悪化しました。

絶対一般的なモノと比べてうちのSDカードは早死にすると確信した日曜日になった。