ぱらつり記

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UbuntuInstallBattleをした

表題通りです。Windowsマシンでもやりたいことが増えてきたのでUbuntuぶっこみました。

ファイッ!

いきなり不穏な感じのエラー。
なぜかファイルが壊れていたようで再ダウンロードしたら書き込めました。

とりあえず64GBくらいあればいいかなーとCドライブを縮小。

ハードについてはほとんど知らず、MBRパーティション4つしか切れないんじゃねと思ったらしっかりGPTでした。

f:id:paralleltree:20150614112203j:plain

とりあえずブートローダ/dev/sdaに。

サイトによってはEFIシステムパーティションに入れるというところもありましたが、どんなもんなんでしょう。教えてエロい人

とりあえずエラーなく入りました。

再起動からが本編(?)ですが、ちゃんとGRUBが出てきて元あったWin7デュアルブートできることを確認。

もろもろセットアップとか

とりあえずvisudoでsudoers設定してapt-get update && apt-get upgrade
とここで更新が終わりくらいのあたりで電源が落ちた

apt-getで電源落ちるとかあったっけ?と思いながら再び電源を入れてビルド作業へ。

今回はtmuxとrubyとmonoをビルドすることにしました。
tmuxは無事にインストールできたのですが、Rubyのビルド中にまた電源が落ちた

言葉を失った

/var/log/kern.logを見たらこれ

同時にchromeで調べものをしていたせいかとんでもないことになってました。
今までRaspberryPiとか5年物のPCに突っ込んだUbuntuでは経験したことのない出来事だったので3分くらい固まった。

ダメ元で別のマシンからssh通してビルドしてみると意外と良さげ?だったのでそちらで続行。

が、またopensslにはまって時間を吸われてしまった。

やっとの思いでRubyをビルドしましたが、反面monoのビルドはサクサク進みました。
ファンの唸る音が怖くてしばらくうちわで扇いでいましたが。

とりあえずおわり

githubに投げたdotfilesを引っ張ってきてとりあえずの環境構築は済みました。
これで学校や外出先でもいい感じに使えそう。