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ぱらつり記

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最近の自分に想うこと

16年生きてきて、自分が見えなくなってきました。

小さいころからコンピューターに触れてきた私ですが、ここ最近行き詰まりを感じています。

今までやってきたこと

出来事
幼稚園 Win95を触る。
小学校 XPをいじり続ける。
小5 VBでWinFormsをいじりはじめる。
中1 Vistaに乗り換える。黒歴史を量産する。
中2 7に移行してC#に出会う。黒歴史を量産する。
高1 GitHubに登録する。RaspberryPiを買ってLinuxの勉強を始める。

ご覧のとおり、人生のほとんどをWindowsと共に過ごしてきて、プログラミングプログラミングしないアプリケーション寄りのクソースをつらつらと生み出してきました。

自分のアイデンティティ

すると、果たして自分がやることに意味はあるのか。ひいては自分の存在に意味はあるのかという疑問が湧いてきました。

というのも、これまでの人生が"正解ありき"なものだったことが大きいからと考えられます。 示されたやり方をこなせば認められる環境で、例えば、試験で得点を得る勉強をすること。最初から用意された正解にたどり着くことを繰り返してきました。

自分はある程度勉強を頑張ってきたつもりでしたが、所詮それは付け焼刃。 肝心なところで使えないという実感を持っていました。

こんな自分ですから、何かアイデアを出すことは苦手ですし、変わった発想というのもできません。人を笑わせたり、楽しませたりできるような話もできません。

何をもって自分は胸を張れるのか、その答えとなるようなものは見つかりませんでした。これは極めたぞと自信を持って言えるようなものがありませんでした。何もかも、中途半端でした。

さらにインターネットという世界で様々な"本当にすごい人"を見ていると、自分とは何なのかという問いがより深いものになっていきました。

それは容易に解決できるはずもなく、もやもやしたまま悩む日々が続いています。

自分の性格

さらに厄介なのが、自分が熱しやすく冷めやすくも、その裏でもなく、熱しにくく冷めやすいこと。

一番分かりやすいのは、GitHubのアカウントでしょう。

これまでにいくつかのリポジトリを作っていますが、(すべてC#WPFソフト)学校での試験で数週間更新が絶えると、その後は一切触れない状態になっています。

こんなことを言っていましたが、コードの記述力の低さと、ひとえに自分の飽き性いにょるものであることは明らかです。

その上新しいことを始めるのに腰が重いと来れば、一体何がいいんだと誰もが思うでしょう。

アドバンテージはありません。

現状

何のまとまりもなく書き殴ってきましたが、このようなことを考えていて、ふさぎ込んでいる状態です。

願わくば自分に安心できるようになりたい。