ぱらつり記

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A型インフルエンザにかかりました。

年明け前から右指を冷えからか腫れさせていて、それが引いたと思っていたらインフルエンザにかかってました。

日付 状態
01/05 朝 のどに痛みを感じる。乾燥で喉がやられることはときたまあったのですぐに引くと思っていた。
01/06 朝 同じくのどに痛みを感じる。
01/07 夕 痰が絡むせいか呼吸が苦しくなることがあった。体温を測ると36.7℃。
01/08 朝 やっぱり喉が痛む。のど飴で引いたので昨日通りに。
01/08 昼 倦怠感、悪寒に襲われる。頭がくらくらするようになる。さすがに病院へと診断に行くと39.5℃。月曜日からの症状と比べ驚きしかなかった。

帰宅後駆け込んだ病院で熱を確認してから、インフルエンザの検査キットに検体をとられる時、鼻の奥まで綿棒が突っ込んで苦しかった。
検査結果をこの目で見たときは自分が何を見ているのか一瞬わからなかった。

中学校の頃は1度もかかったことがなく、相当久しぶりの感染となり、治療薬は自分の知る飲み薬でなくなっていた。

イナビルなる吸引型のものになっていて、初めて見る薬に動揺した。
勢いよく口から吸うと粉末の薬を飲みこんだ。

これでインフルエンザの治療は完了、あとは処方された頭痛や痰きりの薬を服用して解熱を待つのみ。

おそらくクラスで第1号の患者となってしまったので、申し訳なさしかない。