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ぱらつり記

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初めての雨のコミケでやらかしたこと

日記 備忘録

C87参加記の続きみたいなものです。

数年前から参加しているコミックマーケットですが、今回参加した日はあいにくの雨でした。 本降りの雨は初めてだったので、いろいろと書いていきます。

まず一つが、 余裕がない ということ。

晴れることが多いコミケですが、雨が降るだけで合羽だの傘だの差していきます。 これによって身体的にも心理的にも圧迫されたように感じます。

そしてもう一つは、雨を甘く見ていたこと。

普段は丈夫な紙袋で参加していましたが、雨が降るということで撥水加工っぽいのが施されているものでなぜか行ってしまい、底の接合はガバガバだったということに頭が回らなかったのです。

東1ホールの最後の砦、七色ぱーかーさんの列に並んでいる途中に悲劇は起こりました。

列の隣の人(以後"神")「それ大丈夫ですか?」
ぼく「え?(地面を見る)」
見えてはいけないはずの紙袋の底面がめくれて見えてる
神「底抜けそうですけど…」
ぼく「よろしくないですねこれ…」
神「どうするんですか?」
ぼく「最悪ビニール袋引きずって予備の紙袋に…」

とか話しながらゆっくり進んでいる間に悪化していく紙袋

神「あの…これどうぞ」

という声と共にトートバッグを頂いてしまいました。

たくさんあるからいいと本人はおっしゃっていましたが今回はこのバッグに本当に救われました。

バッグに荷物を移し替える間に抱えきれない分まで持っていただいたりもして、本当に頭が上がりませんでした。

今回は紙袋の中に敷いたビニールに荷物を入れて、戦利品のバッグの中も袋を入れていたので中身は大方無事でした。

これがむき出しだったらどんな惨事になっていたか…考えるだけで背筋が凍ります。

というわけで、

雨の日の紙袋、ダメ。ゼッタイ。

ぬわああああん雨のコミケ疲れたもおおおおおおおおおん